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岩間市民プラザスタッフブログ

第129回思い出名画館 ティータイム座談会

4月20日(木)、思い出名画館「街の灯」上映後、1階喫茶いろえんぴつにてティータイム座談会を開催しました。みなさま、おいしいお茶を飲みながら、鑑賞した「街の灯」や、チャップリンについて、それぞれの想いを語られていました。

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staff Ii

4月1日から、「スタジオC」にMarshall JCM800 1987

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4-inputs、1-Volumeの50W爆音マーシャル!

創世記のハードロックシーンの土台を支えたと言っても過言ではない王道のロックアンプ。

どんなジャンルでも卒なくこなす優等生ではないですし、近代的なウルトラハイゲインアンプでもないのですが。。。

このアンプにしかない、実に魅惑的なサウンドがあるのも事実です。

音の立ち上がりが早く、50W特有のリッチなミッドレンジと立体的にも感じる音の広がり。

ご使用には儀式的な操作手順もあり、少々面倒ではありますが至極のロックアンプを

ご利用ください。

[コントロール](左から)

PRESENCE、BASS、MIDDLE、TREBLE、VOLUME-Ⅰ、VOLUME-Ⅱ

〔INPUTS〕

Ⅰ(TREBRE-HI) Ⅱ(NORMAL-HI)

Ⅰ(TREBRE-LOW) Ⅱ(NORMAL-LOW)

【開催レポート】午前の音楽会Vol.102

2017年3月18日 午前の音楽会Vol.102

ポジティフオルガンの響き~小さなパイプオルガンの風の音色~を開催致しました。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました!


今回は、珍しいポジティフオルガンの登場です。小さなボックスにパイプが入った伝統的な楽器です。

ヴァイオリンとの相性もとても良く、会場が深く暖かい音色に包まれました。

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楽器の説明コーナー。ふたを開けてを中を見せて頂きました。

お客様も細部の説明に興味津々。その構造に歓声があがるほどでした。

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小さく、そしてアナログとは思えない豊かな響きに魅了される演奏会でした。


〈出演〉
 小島 弥寧子(オルガン)
 七澤 清貴(ヴァイオリン)
〈曲目〉 
 ボッケリーニ:メヌエット
 F.コレア・デ・アラウホ:第5旋法のティエント第20番
 A.ヴァレンテ : 5つの変奏によるロマネスカ
 J.Sバッハ:主よ人の望みの喜びよ
 さくらさくら
 佐々木すぐる:月の沙漠
 ジャゾット:アルビノーニのアダージョ
 ヴィターリ:シャコンヌ
 ~アンコール~
 J.Sバッハ:G線上のアリア
 モーツァルト:メヌエット


★午前の音楽会について
"お昼の前にちょっぴりぜいたく"な、「午前の音楽会」は、シリーズのホスト役として神奈川フィルハーモニー管弦楽団で20年間コンサートマスターを務めた七澤清貴氏が各回に出演し、多彩なゲストを迎えお贈りする人気公演です。

 
次回は
2017年5月20日 午前の音楽会Vol.103
トリオ・シュタムティッシュの世界
~クラリネット、ファゴット、ピアノの調べ~
〈出演〉
 松尾 賢一郎 (クラリネット)
 五島 研一 (ファゴット)
 大島 史子(ピアノ)
 七澤 清貴(ヴァイオリン)
〈予定曲目〉 
 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲「街の歌」
 ストラヴィンスキー:「兵士の物語」より
 シューマン:「ピアノ四重奏曲」
 日本のメロディーより ほか

チケット好評発売中です。お楽しみに!


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