
レクチャーコンサート 藤田勝美とブルージーペッパーズ
JAZZの歴史を学んでコンサートを楽しもう!
日 時 2026年3月1日(日) 15時30分開演 / 15時開場
会 場 横浜市岩間市民プラザ 4Fホール
料 金 全席指定 前売 一般 3,000円 / 学生1,500円 当日 一般 3,300円 / 学生1,800円 ※公演当日に学生証をご提示いただきます
チケット発売 2026年1月7日(水) 10時~
ご予約 横浜市岩間市民プラザ 3階受付カウンター
電話番号 045-337-0011 (休館日を除く 9:00~21:00) ※休館日にご注意ください 1/19(月)・2/2(月)・2/16(月)
スペシャルゲスト
キャロル山崎(ヴォーカル)
‘82年、草刈正雄主演TBSドラマ“鞍馬天狗”エンディングテーマで歌手デビュー。
KINGより後藤次利プロデュース、オリジナル曲中心のアルバム『AMORE』をリリース。
ジュリー・ロンドンのレコードをきっかけにジャズに魅了され、ジャズ・ヴォーカルを沢田靖司氏に師事。
その後、NYハーレムにて武者修行。
帰国後、‘06年、前田憲男サウンドブロデュースによる『ドリーム』を発表。
(北村英治、大野俊三、原田忠幸ら、日本を代表するメンバーと録音)
‘09年、木全信プロデュース『Yesterday When I Was Young~帰り来ぬ青春』
(ローマ録音/イタリアで注目の音楽家アレッサンドロ・ブラーボトリオ、ファブリツィオ・ボッソらが参加)をリリース、
選曲も話題となる。そのトリオとジャパンツアーも敢行。
‘19年、新進気鋭の若手ミュージシャンとジャズ界の重鎮、クラリネットの北村英治を迎え、ライブレコーディングによる『CAROL』を
Amazon Recordsより発売。’22年、異才ピアニスト・山下洋輔氏とのコラボ『キャロルシングス横濱ウィズ山下洋輔』を発表。
横濱をテーマにしたノスタルジックワールドで話題を呼ぶ。
ブルージーペッパーズ(Bluesy Peppers)
1960年代~1980年代、元町クリフサイドで活躍し、一時代を築き上げた伝説のバンド「南里雄一郎とレッドペッパーズ」。
二代目リーダー泰地虔朗氏と同メンバーの藤田勝美が、2015年、その意志を引き継ぎ再結成。
当時のメンバーを含むオリジナル編成ビッグバンドで、懐かしくも新しい横濱ジャズサウンドをお楽しみください。
藤田勝美(バンドリーダー/テナーサックス)
ビッグバンド「ブルージーペッパーズ」「ナスカ」、ジャズコンボ「コスカ」「ブルージーブルー」 の各バンドリーダー。
1965年、横須賀EMクラブよりプロ活動開始。南里雄一郎とレッドペッパーズ、リズムエアーズを経て現在のビッグバンド
「ナスカ」の原点となる7人編成のラテンロック「ナスカ」を結成。ジャズクラブ、ダンスホールの専属バンド等で活動。
2004年、ビッグバンド「ナスカ」結成。2015年、南里雄一郎とレッドペッパーズ3代目リーダーを引き継ぐ(現ブルージーペッパーズ)。
2018年、「クリフサイドオールスターズ」をクリフサイドにゆかりのプロミュージシャンと共に引き継ぐ。
柳沢マーヤ(ドラム・パーカッション)
大阪府出身。大阪芸術大学演奏学科ピアノ専攻科卒業。4歳よりピアノを始める。
中学時代はフォークギターの弾き語りで歌を、高校時代にはドラムに魅せられ、女性コーラスバンド“キッシュ”を結成。
LMフェスティバルでグランプリを獲得。
大学ではピアノを専攻する一方、ドラムを門田(もんでん)茂氏に師事。
その後、ドラムを江尻憲和氏、市川宇一郎氏に、ラテンパーカッションを石川武氏に師事。
全米トップドラマーJohn “JR” Robinson氏、グラミー賞ドラマーLeon Ndugu Chancler氏 両氏より絶賛を受け、
東京ユニオンリーダー高橋達也氏にそのドラミングセンスを認められる。
繊細かつエネルギッシュなプレイで、パーカッショニスト、ドラマーとして活躍。
井手理夏(ヴォーカル)
高校在学時より女性ハードロックバンドを結成!ライヴ の魅力を知る。
大学在学中は、ロック研究会に所属する一方で、JAZZに興味を持ち始める。
大学卒業後より本格的にVocalの勉強を始め、1998年よりライヴ活動を開始する!
Vocal Duoも経験し、現在、 都内近郊のライヴハウスで活動中!
JAZZからPOPまで、ジャンルを超えた幅広い音楽をソウルフルに展開しており、必ずや聴く者を魅了する。
主催:横浜市岩間市民プラザ
